リフォームのコップとは

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バブル崩壊後の1996年に新築住宅着工数が150万戸を越えたものの、その後は徐々に落ち込み2014年では88万戸となり、2025年には60万戸が予測されています。人口が減少に転じている日本では今後、新築住宅着工数が増加に転じることは限りなく低いと考えています。

原因はさまざまで、雇用の問題、収入の問題、住宅以外にお金を使用したいものがあるなど、数えられないほどの原因があると思っています。住宅自体の問題として、法律強化により住宅価格の上昇、エアコンや通信類の設備機器の増加など、住宅にかかるお金は減りそうもありません。

その中で注目を浴びているのがリフォーム。

今までの時代は壊れたら買い換える。そんな時代でしたが、これからは1つ1つ丁寧に直しながら住み続ける時代になっていくのかなとも思っています。

「リフォームのコップ」では「住みやすい家づくり」を掲げたい。

家をリフォームしたいと思われている多くの方々にとって、リフォームのヒントや暮らしの参考になるようなアイデアをお届けできたらなと考えています。

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