リフォームで埋め込み型の宅配ボックスを設置する

2015年の宅配便取り扱い個数は37億4500万個。インターネットを介して商品が購入される金額は13兆7746億円にも上り、日本経済に無くてはならない存在となっています。これらの荷物を運ぶヤマト運輸や佐川急便、日本郵便などが収益を上げているかと言われると、答えはNOでした。

ヤマト運輸は2017年3月にサービス残業が発覚しました。募集を行っても忙しすぎる仕事内容に、ドライバー不足は解消されず、追い打ちを掛けるように、どれだけ配送をしても会社の利益が上がらないのが今の状況です。万が一にも宅配業者が営業を辞めてしまったら、困るのは私たちです。

私たちができることは宅配の再配達を減らし、宅配業者の二度手間をなくすことにあります。その中で現在、宅配ボックスが注目を集めています。

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リフォームだからこそできる埋め込み型の宅配ボックスの設置

宅配ボックスには種類があります。家の玄関ポーチなどに置いて使用する「簡易固定型の宅配ボックス」、家の外壁に取り付けて使用する「固定型の宅配ボックス」、家の壁に埋め込むように宅配ボックスを設置する「埋め込み型の宅配ボックス」の3つです。

宅配ボックスの種類

  1. 簡易固定型の宅配ボックス
  2. 固定型の宅配ボックス
  3. 埋め込み型の宅配ボックス

簡易固定型の宅配ボックスは、玄関ポーチに宅配ボックスを設置し、宅配ボックスが盗まれないようにワイヤーやチェーンなどで雨樋の金具などに固定します。宅配された物も同様に盗まれないように南京錠で施錠します。
誰でも簡単に設置することができますが、セキュリティーが弱く、高価な物を長時間入れておくことには向いていません。

固定型の宅配ボックスは、現在ある住宅の壁にネジなどで固定するタイプの宅配ボックスで、施工業者の取り付けが必要です。宅配業者に宅配物を入れてもらい、私たちは専用の鍵を利用して宅配ボックスの扉を開けて荷物を取り出します。
本体価格が比較的安く、捺印できる機能を備えたものがあるなど、種類も豊富なところがポイントです。

埋め込み型の宅配ボックスは、家の壁に宅配ボックスを埋め込むタイプの宅配ボックスで、最大の特徴は、家の中からでも宅配ボックスを開けることができることです。パジャマを着ていても、化粧をしていなくても、外に出ることなく荷物を受け取れます。

壁埋め込み型の宅配ボックスは、外壁に穴を空けて取り付ける必要があり、新築時やリフォーム時に設置することで工事費を下げることができお得です。電気工事も同時に行うことで、要冷蔵の荷物を受け取ることができる宅配ボックスや、受け取りをスマートフォンに通知してくれる宅配ボックスなど、利便性は向上します。

郵便ポスト兼用宅配ボックスが便利

宅配ボックスの中には郵便受けと1つになった商品もあります。玄関扉の横のスペースに宅配ボックスと郵便受けの2つが並ぶと見た目が悪くなります。

宅配ボックス付き郵便受けは、宅配ボックスは鍵付き、郵便受けは今まで通り鍵なし、もしくは簡易なダイヤル錠が付いているものが多いです。

再配達は宅配業者も受取側も得はしない

宅配便の再配達は誰も得しません。宅配業者は再度訪れなければならないため二度手間ですし、受取側もスマートフォンやPC、電話などで再配達依頼を行わなければならず面倒くさいです。

ひとり暮らしをしていると、宅配業者がピンポンとインターホンを鳴らしているのにトイレに入っていて出られず、再配達になってしまった経験をしたことがある人も多いと思います。お年寄りの場合も同様に、すぐに玄関まで出られず、玄関に行ったときには宅配業者がトラックのエンジンをかけて出て行く時だったということもあります。

そんなときでも、宅配ボックスがあれば不在扱いにはなりません。家にいる時間が長い方であっても、これからの住宅には宅配ボックスはあると便利なものの1つだと思います。

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