和室に家具をたくさん置かないことが部屋をすっきり見せるコツ

4.5畳や6畳、8畳など数字だけを見ると和室は大きいように感じませんが、和室には床の間や押入などがあることが多いです。既存の和室があれば、リフォームの時であっても床の間や押入などは無くしてしまわず残した方がよいです。

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和室の大きさばかりに目が行き押入を狭くすると、押入に入りきらなかったものが和室に出てくることとなり、結果的に和室を広く使うことができません。

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部屋を広く使うために押入を削らない

和室の押入に入れるものを整理しておくと、

押入に絶対入れたいもの
  1. 布団(敷き布団、掛け布団、敷きパッド、毛布類、枕など)
  2. 座布団(お客様用、家族用)

などが最低限入れておきたい物かなと思います。来客が合ったときにすぐに対応できるように和室には座卓のみを置くようにし、座椅子や座卓椅子なども押入に入れておくことができれば、ご高齢の来客にも優しいです。

和室の畳の上には余分なものを置かないようにするのが基本です。畳の上に家具を置いてしまうと、家具を置いた部分が凹んでしまったり、畳の焼け具合がかわってしまいます。すると、家具の配置換えができなくなる恐れがあります。

和室が狭くなってしまっても、4.5畳に対して1.5畳分の押入、6畳や8畳に対して2畳分の押入を設けるようにしましょう。

押入の一部をクローゼットにするのもマル

上記は一般的な和室の使用方法ですが、来客があまりなく家族限定で使用するのであれば、押入の一部をクローゼットにリフォームしておくのもよいです。

布団や座布団に加え、使用しない季節外の衣類は衣装ケースに入れて保管し、折り目が付けたくない衣類はハンガーに掛けて収納しておきます。押入を上手にリフォームし利用することで、他のスペースを広く効率的に使うことができるようになります。

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