LED一体型照明がいいの?LED電球がいいの?

“LED照明は省エネルギーで優れている”という情報は、テレビや雑誌、インターネットなどさまざまなところで目にしますが、LED照明にはどのような種類があって、何を採用するのがよいのか、悩む点はいくつかあります。

リフォームのタイミングであれば、家の中の照明器具を揃えられるなどメリットも多いことから、リフォームのタイミングで照明計画をすることをオススメします。

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LED照明には大きく分けて「LED一体型照明」と「LED電球」の2種類あります。LED一体型照明は器具本体とLED照明が一体型となったタイプで、LED電球照明は既存の照明器具と同じ口径を採用したタイプです。

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LED一体型照明とLED電球の特徴

LED一体型照明とLED電球の特徴を整理すると下記のようになります。

LED一体型照明
  1. LEDと器具が一体型となっているため、LEDが切れたら照明器具ごと交換するタイプ
  2. 約40000時間、1日8時間と計算して10年ほどで交換が必要になる
  3. 形の自由度が利くことで、電球型にはできないデザインの照明がある(薄型など)
  4. 高価なものが多く初期投資は必要になるが、有名メーカーの物であればLEDが切れたときなどの保証が効く
  5. 取り付けには電気工事が必要となる
LED電球
  1. 既存の照明器具本体を使用したままLEDに変更できる
  2. LED電球が切れたらLED電球だけ交換が可能
  3. あらゆる照明器具に対応しなければならないため、LED電球のデザインは普通
  4. LED電球は交換可能ですが、器具本体にも寿命があるため、いずれ器具本体も交換しなければならない
  5. 品質の悪いLED電球は壊れやすい上、どのLED電球がよいのか消費者には分かりにくい。有名メーカーのものであれば保証も効くが、価格が高額になりがちなデメリットもある

などが上げられると思います。LED一体型照明は、自由度が高い反面、商品自体が高価で取り付けにもお金がかかります。LED電球照明は、既存の照明器具を再活用できたり、LED電球自体も安価ですが、LED電球の取り替えやリスクを自分自身で負わなくてはなりません。

生活スタイルで照明器具を選ぶ

日常生活に時間がかけられる人はLED電球タイプの照明器具がよいと考えます。リスクを考慮した上で安い電球を購入できたり、どこのLED電球が寿命が長いか調べることもできます。また、LED電球を抜いて、少しでも電気代を抑えることも可能です。

夫婦共働きなどで時間がない人はLED一体型照明がいいかもしれません。照明器具本体とLEDの両方に保証が効き、器具本体とLED電球の相性も考える事もありません。(LED電球は器具の形状により熱がこもり故障に繋がるケースも多い)LED電球を購入して取り付ける時間も回数が多くなれば、無駄な時間が増えてしまいます。

ライフスタイルにあったLED照明を選ぶことで、快適な生活をおくることができると思います。

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