来客はリビングダイニングで対応する!和室はいらない!

家をリフォームする時に“和室は必要ない”という方が増えているように思います。和室はあれば便利な部屋ですが、なくても他の部屋で代用できるケースが多いことが原因です。

和室をつくらないことで、リビングを広く計画することができたり、キッチンスペースを充実させることができます。大きな収納室もつくることができるかもしれません。他の部屋が充実し使い勝手が良くなり、日々の生活が行いやすくなれば、暮らしが豊かになっていきます。

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ライフスタイルで和室の有無を決める

全ての家庭で“和室は必要ない”とは言えません。畳の上でゴロゴロしたい人にとって畳は重要なくつろぎスペースですし、コタツを置きたい人にとってもカーペットの上にコタツを置くよりは、畳の上に置いた方が落ち着きます。

来客のことも考えておく必要があります。友人知人はリビングやダイニングで対応すればよいですが、夫の親、妻の親など、あらたまった時にどこで対応するか考えておかなければなりません。ただ、近年はリビングでフレンドリーに振る舞うことも一般的のため、問題ないケースも多いように思います。

現在のライフスタイルを見直し、リフォーム前の段階で和室の使用頻度が低ければ、和室はなくても問題ないかもしれません。

仏壇の置き場所

現在の生活ではなく、将来的に問題になってくるものの1つに仏壇の置き場所があります。和室を計画し、仏間があればよいですが、和室を計画しない時には仏壇の置き場所をどこにするか、考えておかなくてはなりません。

家族だけで決められる問題ではないため、親や兄弟とも話し合い、和室ではなくリビングダイニングの一角に仏壇を置くスペースを計画するのもよいです。もしくは、みんなが日々通る廊下の一角に計画することも考えられるかもしれません。

将来的に親と同居

将来的に親と同居をする場合には和室を親の部屋として使用することが一般的ですが、和室がない場合はできません。子ども部屋、もしくは寝室を1階に計画しておき、同居をするタイミングで部屋を開けて、親の部屋としてしようしてもらうのがよいかもしれません。

同居のタイミングにもよりますが子どもは将来的に独立します。近い将来空いてしまう子ども部屋を有効に活用する方法はあると思います。

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