お風呂にスピーカーを後付けするか?防水スピーカーを持ち込むか?

お風呂で音楽を聞く場合に、ユニットバスにオプションで取り付けられるサウンドシステムを利用するか、防水スピーカーを持ち込んで楽しむか悩むポイントです。

お風呂に入るだけではなく、お風呂を自分の時間として楽しむ人が増えています。お風呂に入る時間が10分など短い方やシャワーを浴びるだけで湯船にはつからない人がみえますが、半身浴をして30分や1時間など長い時間入浴する方が時間の有効活用として、iPadなどのタブレット端末を防水ケースに入れて浴室でYoutubeやLINEを楽しんでいることもよく聞く話です。

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現在のお風呂から使い勝手の良いユニットバスにリフォームする時に、どちらを採用するか考えてみます。

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ユニットバスにオプションでスピーカーを取り付ける

ポイント
  1. 壁付リモコンで操作性がよく、防水を気にする必要も無い
  2. 大型防水スピーカーで音楽を楽しめる
  3. 浴室の外で音源の準備をする必要がある
  4. 価格が高い

メーカーによっては公表していませんが、ユニットバスにオプションで付けることができるサウンドシステムは音響メーカーが製造している大型の防水スピーカーが搭載されていることが多いです。最近の商品はBluetooth対応しているため、脱衣室でスマートフォンなどから音楽を選曲し、音を流します。

壁面にリモコンが取り付けられ、曲を飛ばしたり、一時停止など一定の操作は浴室内で行うことができます。

サウンドシステムはユニットバスの価格に対して安くはないため、取り付けるか考える必要があると同時に、ユニットバス自体の壁面が薄く貧弱なこともあり、音質に対する評価はひとそれぞれです。一度、ショールームなどで確認することをオススメします。

防水スピーカーを浴室に持ち込む

ポイント
  1. 防水スピーカーを置いておく場所が必要
  2. 浴室の外で音源の準備をする必要がある
  3. 最新の音環境・技術を使用したスピーカーが使える
  4. 価格が安い

Bluetoothに対応した防水スピーカーは国内メーカー、海外メーカー問わず、数多く販売されていることから、好みに合わせて選ぶことができます。防水スピーカー本体の水没までは許容されていませんが、シャワーや湿気などの生活防水に耐えられるものは増えていて、安い物で千円台から購入する事ができます。

ユニットバスにオプションでスピーカーを取り付ける時と同じように、脱衣室でスマートフォンなどから音楽を選曲して防水スピーカーから音を流します。浴室内で防水スピーカーは棚などに置いておく必要がありますが、曲を飛ばしたり、一時停止はスピーカーで操作することになるため、不便もあります。

防水スピーカーは浴室だけではなく、自分の部屋でもアウトドアでも使用することができる上、数年おきに新しいものに買い換えることで、常に最新の技術を搭載した防水スピーカーを使えるメリットもあります。

どちらも甲乙付けがたいのが現状

ユニットバスにオプションで取り付けられるサウンドシステムを利用するか、防水スピーカーを持ち込んで音楽を楽しむか、どちらも甲乙付けがたい現状があり、一長一短があります。

資金的に余裕があり、ユニットバスをスッキリとさせたい方は前者、とりあえず今はお風呂で音楽を楽しみたいけど、将来聞くか分からない方は後者がよいかなと考えています。

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