人感センサー付照明で夜中トイレに起きても安心

年齢を重ねていくと夜中にトイレに行く回数は確実に増えていきます。一夜に1回であれば良い方で2回、3回と起きてトイレへ行く方もみえます。寝室からトイレまでがすぐ近ければ良いですが、個室やリビング、階段を挟んでの移動は困難を極めます。

例えば、寝室からリビングを通り、廊下、トイレへと続く間取りであれば、寝室やリビングの扉を開ける必要があり、照明が付いていなければ付ける必要もあります。豆球を点灯していたとしても、薄暗いことから小さな段差で転倒する可能性もあります。

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人の動きに赤外線で反応をして自動に照明を点灯してくれる人感センサー付照明器具を採用して、夜中であっても安心してトイレに行けるようにしたいところです。

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各場所に対応した人感センサー付照明器具がある

人感センサーを搭載した照明器具は、天井に埋め込むダウンライト型、天井に取り付けるシーリング型、壁に取り付けるブラケット型、足下に取り付けるフットライト型に加え、蛍光灯型の器具もあります。

30秒や3分など連続点灯時間の設定、明るいや暗いなどの照度設定を各器具で設定できます。機器によっては夜間モードなどの設定もでき、生活スタイルに即したものとなっています。

人感センサーは廊下やトイレなど幅が限られている場所や小さなスペースを得意としている反面、リビングのような大空間は苦手としています。

リビングダイニングを通ってトイレに行くような場合には、通る天井面に小型の人感センサー付照明器具を取り付けることで、通る場所だけを照らしてくれるようにします。

人感センサー付LED電球を活用してもマル

人感センサーに対応していない照明器具であっても、LED電球に人感センサーを搭載した電球も販売されています。人感センサーを搭載した照明器具に比べ機能は限定されており、感知範囲が狭いなどの問題はありますが、電気工事を必要とすることなく取り付けることができるため、使い勝手はよいです。

人感センサー付足元灯も便利

現在の照明に加えて廊下や階段に人感センサー付フットライトを増設することで、足下を照らし、怪我の危険性を下げることも大切です。

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