ウッドデッキ塗装に注意が必要!防腐剤入り油性塗料は臭い!

戸建て住宅ではリビングやダイニングの掃き出し窓の前にウッドデッキを採用する家が多く、子どもが庭で遊びやすくなったり、洗濯物干し場として使用されたりと、生活の中で必要な場所となります。

ウッドデッキには、本物の木を使用したウッドデッキ、木の粉と樹脂を混ぜ合わせた人工木材を使用したウッドデッキの2種類あります。

本物の木を採用したウッドデッキは人工木材にはない風合いや質感、雰囲気がありますが、「木」本来の良さを楽しめる半面、定期的な塗装や補修などのメンテナンスは必須です。人工木材を採用したウッドデッキが水洗い程度で維持できることから、その差は大きいと言えます。

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本物の木で作られたウッドデッキを維持するための塗料はホームセンター等で数多く売られており、ウッドデッキの面積や場所、生活スタイルに合わせて選びたいところです。

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悪臭による近隣に迷惑をかけない

塗料について人により考え方は異なります。

水性塗料と油性塗料を選ぶポイントとして、水性塗料は塗りやすく刷毛の手入れも楽である半面、塗料の効果時間は短い、油性塗料は塗りにくく刷毛も使い捨てである半面、塗料の効果時間は長いと考えています。

キシラデコールを中心とした自然塗料は、塗りやすく臭いも少ない上に仕上がりも綺麗ですが、1度塗りでは効果が限られることから、2度塗り、3度塗りが必須であり、油性の防腐剤入り塗料は、1度塗りでも十分な効果を発揮しますが、臭いがキツい物が多いと思っています。

臭いがキツい塗料の中には、窓を閉めても室内にまでシンナーを含む塗料の成分の悪臭が半径10m程度まで入ってきます。換気を行っても半日程度は消えないものもあり、気分が悪くなり体調を崩す恐れもあります。

塗料を塗った本人であれば臭いの覚悟はできていますが、近隣住宅まで迷惑がかかる恐れがあり、注意しなければなりません。

自然塗料で定期的なメンテナンスをする

ウッドデッキを自然塗料でメンテナンスをする場合は半年から1年に一度は塗装する必要があります。生活の中でウッドデッキを維持することが負担になることは問題ですが、本物の木の良さを味わいながらメンテナンスフリーのウッドデッキというものはありません。

ウッドデッキの定期的なメンテナンスは木の腐っている場所を発見できたり、シロアリの有無も確認できる重要なタイミングとして捉えたいところです。

ウッドデッキの作り替えや塗装依頼も視野に入れる

ウッドデッキは必ず自分自身で補修しなければならない訳ではありません。業者に依頼をして1年に1回は現在の塗料をヤスリで削り取り、必要な場所を補修し、再塗装することも可能です。資金は必要になりますが、塗料や刷毛の選定や購入、塗る手間などを考えると、プロに塗ってもらうことも選択肢の1つです。

一部が雨により朽ちてしまっていたり、シロアリに食べられてしまっているような状態であれば、ウッドデッキを作り替えるという選択も必要になると考えます。

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