ビルトインガスコンロの五徳は個別タイプがいいの?全面タイプがいいの?

システムキッチンは生涯使えるものではなく消耗品です。15年から20年に1回程度の頻度で買い換える(リフォームする)ことが多く、コンロ回りが原因となるケースが目立ちます。バーナーの火の出具合が悪くなったり、掃除をしても取り切れない汚れがプレートや五徳(ゴトク)に付着し、愛着が薄れてきます。

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火事の原因を下げたり、料理の安全面からIHクッキングヒーターが注目されがちですが、ガスコンロとIHクッキングヒーターでは料理の仕方や得意とする料理が違い、電気ではなく強い火力で料理をする楽しさを求める方にはガスコンロは手放せません。

システムキッチンに組み込まれるビルトイン型ではIHクッキングヒーターとガスコンロのシェアはほぼ同等という調査結果もあり、今後も目が離せません。

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ビルトインガスコンロの五徳形状はどっちがいい?

ビルトインガスコンロは大きく分けて2種類あり、掃除がしやすくインテリアにもなるガラストップタイプのものと本格的に料理を行う人にもオススメできるステンレストップタイプのものがあります。

それぞれに一長一短があり、普段の日常生活や間取り、料理の好き嫌いなどにより採用する方を決めるとよいと考えます。

掃除がしやすい!ガラストップにステンレス五徳

現在の主流はガラストップに小さめなステンレス五徳を採用したタイプです。ビルトインガスコンロの製造大手であるリンナイやパロマなども力を入れて宣伝を行っています。

掃除がしやすく傷が付きにくいガラストップは間取りを選ばず、オープンキッチンであってもシステムキッチンがインテリアの1つになります。ステンレスの五徳も小さくデザインされているところも注目すべき点であり、掃除がしやすいことで家事の時短にもつながるところも魅力です。

ガラストップにステンレスの五徳を採用したビルトインガスコンロを選択した場合には、システムキッチンの天板もステンレスではなく人工大理石など、おしゃれなものを選びたいところです。

本格料理も納得!ステンレストップに全面五徳

ラインナップは少ないながらも、選ぶことができるビルトインガスコンロにステンレストップに全面五徳タイプがあります。ビルトインガスコンロ全体に五徳があるため、大きな鍋を置いても安定し、バーナーがないところでも熱い鍋が置ける便利さは使ってみると便利でやみつきになります。管理人が使用しているビルトインガスコンロもこのタイプです。

五徳が大きく、洗えるパーツも多いことから、シンクが大きくないと掃除がしにくい事が難点ですが、ガシガシと料理をし、キッチンを使い倒す人には最高な相棒になります。システムキッチンの天板もステンレスを選びたいです。

ビルトインガスコンロを選ぶポイントは?

キッチンをインテリアの一部としたい場合はガラストップにステンレス五徳がオススメです。家族の人数が多いことで料理を作る量が多かったり、料理好きでガスを使用した料理の品数を多く作りたい方はステンレストップに全面五徳がオススメです。

ビルトインガスコンロの別の選択肢として、汚れたら比較的早い段階で買い直す方法もあります。比較的安価なホーロー製やスチール製のトップを選択するのも1つの手です。

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