トイレには最低2ヶ所のコンセントを増設したい

住宅を新しく新築する時には何も考える事なくトイレにコンセントは設置されていますが、古い住宅ではトイレにコンセントは必要なく設置されていることは希です。トイレに設置されている電気機器は照明器具とオンオフスイッチのみであり、便器自体はレバーをひねれば水が出る単純な仕組みでした。

現在の便器は便座部分が暖かくなる暖房便座に加えてウォシュレット、自動で水が流れるものなどが一般的となり、便器にコンセントプラグが付いています。

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古い腰掛便器に外付けで暖房便座機能やウォシュレット機能の付いたものを取り付けることで、現在の便器と同じような機能が使用できることから便利ですが、設置には水道工事と電気工事が必要になります。

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トイレにコンセントは必需品

外付けウォシュレット(暖房便座とウォシュレット一体型)の設置をして使用するためには、暖房便座機能はコンセントが必要となり、トイレにコンセントがない場合は増設することが必要です。ウォシュレット機能を使用するためにはトイレの給水管から外付けウォシュレットに管をつなぐ必要があり、水道工事の施工が必要です。

外付けウォシュレットの暖房便座ではコンセントを1つしか使用しませんが、コンセントの増設工事を行う場合はもう1ヶ所コンセントを付けておくと便利です。

冬場の電気ストーブ用コンセント

トイレが北側にある住宅や断熱性能が低い住宅ではトイレは寒いです。排便や排尿をする行為は体内の熱を排出する行為でもあり、寒さが倍増します。

外付けウォシュレット用のコンセントとは別にコンセントがあれば、電気ストーブやハロゲンヒーターなどを使用して暖かさを確保することができます。
高齢者の場合は体温維持機能が低下していることもあり、あると健康にもよいです。

夏場の扇風機用コンセント

トイレは小さな個室空間であり、窓も小さい家が多いことから夏場は熱がこもりやすい場所です。特にトイレが南側にある住宅では顕著です。
夏場にお腹を下して長時間トイレにいる時には熱中症になる可能性も高まるため注意したいところです。

冷房により涼しい部屋から暑いトイレに行きたくないということにならないように、扇風機があると暑さを和らげることができます。

アロマや消臭器用コンセントもほしい

トイレに置くタイプの消臭器もありますが、コンセントに設置するタイプの消臭器も販売されています。トイレのカウンター近くにコンセントがあれば、電気式消臭器を使用することもできるため、消臭剤購入の幅が広がります。

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