子ども室の間仕切り壁は必要?年齢とともに仕切り度合いを変える

子どもの個室はいつの時代も家づくりにかかせない話題の1つです。戦後の住宅では子どもに個室を与えられる状況ではありませんでしたが、その方々が大人になり、自分の子どもには個室を与えるため、家を新築する時に個室を作りました。その後は子ども室から出てこない子どもいると社会的に話題にもなりました。

現在は新築時に大きめなワンルームの個室を準備しておき、子どもの性別や成長具合により親が個室化するタイミングを決める家庭が多いように思います。

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子どもが小さな間は、ワンルームの子ども室をマットを敷いて遊び場にしたり、家族全員で寝る寝室にしたりと、ワンルームの大きな個室だからこそできる使い方ができます。

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子どもの個室はやっぱり必要だと思う

これは管理人の勝手な考え方ですが、子どもには個室が必要だと思っています。自分自身が子どもの時は個室が与えられたことで、いい気になったりもしましたが、自分自身の場所として目に見える所としては、衣類の収納や物の片付け、心地がよいと思う家具やインテリアの考え方などがありました。

親の目を盗んで上手にサボったりする悪知恵も覚えますし、それによりしっぺ返しを受けてどん底を味わうのも経験だったように思います。

親の管理下に置くためやコミュニケーションの考え方から、リビングの一角に子どもスペースを作る家庭もありますが、管理人としては個室が子どもを成長させるきっかけになっているように思っています。

同性の低学年はワンルーム型

同性の子どもが低学年であれば、一緒に学び、一緒に遊ぶことを優先して新築時のまま子ども室はワンルームのままでよいと考えます。異性であれば、女の子の自我に合わせてクローゼットなどの家具で個室スペースをつくり、対応したいところです。

同性の高学年は家具や布で仕切るタイプ

同性の子どもが高学年であれば自我や羞恥心が芽生えていると考えて、タンスなどの家具やカーテンなどの布で子ども1人ずつのスペースを確保したいと考えます。

隣同士に配置していた勉強机も離し、勉強と遊びは別であることを自覚してほしいです。自分のことは自分で責任を持って動くことができる環境をつくりたいと思います。

異性の子どもであれば家具やカーテンではなく間仕切り壁がほしいところです。

中学生以上は間仕切り壁がほしい

子どもが同性であっても異性であっても中学生になったら、間仕切り壁がほしいところです。子ども個人の趣味も本格化しますし、生活スタイルも兄弟姉妹で違いが出てきます。いろいろな意味で自立するタイミングでもあるように思っています。

後から撤去しやすい間仕切り壁がベスト

ワンルームの子ども室を間仕切り壁で個室化するためには、家を建てた工務店などに連絡をして壁や建具(扉)を作ってもらう必要があります。

子どもが成人をして大人になるまでの10年間くらい耐えられる壁でよいことから、建物の構造とは別に床から天井までの簡易な壁で問題ありません。子どもがピアノなどの音楽をする場合は防音対応もしておきたいところです。

家を建ててから間仕切り壁を施工するまでの期間が長い場合、子ども室で使用したビニルクロスが廃番になっている可能性が高いです。壁1面だけアクセントとして子どもが好きな柄のビニルクロスを採用しても面白いと考えます。

子どもが独立後は間仕切り壁を撤去しワンルームに戻すことで、親の趣味室や倉庫としても使い勝手がよくなりますし、自由度が増します。

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