洗面台や洗濯機まわりの壁はキッチンパネルを利用する

住宅の中でキッチンは水が跳ねても掃除ができるようにキッチンパネルやタイルなどで壁を覆います。一番水気が多い浴室にもタイルや石などが使用され、ユニットバスであればFRPと呼ばれる強化プラスチックが採用されています。

それに対して洗面脱衣室は湿気が高く、洗面台や洗濯機があるにも関わらず、一般の室とあまり変わらない内装に仕上げることがよくあります。

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洗面台まわりは家族が歯磨きや洗顔などを行う場所で、菌のある水気が多く飛ぶ場所になります。洗濯機まわりも洗濯機から洗濯物を取り出すときに水が跳ねる時もあります。

キッチンや浴室と同じように、洗面脱衣室も防水対策ができる場所はしておいた方が楽に掃除ができ、衛生的に保つことができます。

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掃除がしやすい!キッチンパネルを洗面脱衣室で利用する

キッチンパネルのポイント
  1. 水や汚れに強く掃除がしやすい
  2. 皮脂汚れも取りやすくカビる事なく衛生的
  3. 工期が短くリフォームしやすい

洗面脱衣室で便利に使用できる材料の1つにキッチンパネルがあります。名前に“キッチン”と付いていますが、キッチン以外に使用しても問題ありません。キッチンパネルは火や熱に強く水や油汚れなども簡単に拭き取れる材料です。

洗面台や洗濯機の正面や側面にキッチンパネルを採用することで、水跳ねや皮脂汚れなどを取りやすくする効果があります。

洗面台横に取り付けるタオル掛けについても、タオルとビニルクロスが接してしまうことで通気性が悪くなりビニルクロスがカビてしまう現象も、キッチンパネルを使用することで防ぐことができます。

洗面脱衣室の壁全面には張らないこと!

キッチンパネルは優秀な素材ですが、洗面脱衣室全面に張ることはおすすめしません。キッチンパネルは光沢があり光を反射することから、落ち着きのない殺伐とした雰囲気の洗面脱衣室になってしまいます。

キッチンパネルは規格化されたサイズで提供されているため、パネルの間にはタイルと同じように目地が入ります。壁中にひび割れたように目地が入ってしまうことから、インテリアとして良くありません。キッチンパネルは洗面化粧台や洗濯機置き場の正面や側面など採用します。

気軽にリフォームできる!

ビニルクロス仕上げの壁であれば、ビニルクロスを剥がし、下地であるプラスターボードがよい状態であれば、その上にキッチンパネルを貼り付けることができます。漆喰仕上げであれば、漆喰を撤去し、その上に下地を組みボードを張り、その上にキッチンパネルを張ります。ビニルクロス仕上げの壁に比べると手間はかかります。

職人や工務店により工事方法や工程は異なりますが、キッチンパネルのみの施工であれば難しい工事にはならないため、工事を行う期間は比較的短く済むメリットがあります。

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