ロールスクリーンはリビングを広く見せる

リフォームを行いたくても予算上できない時は現在使用しているカーテンを取り替えるだけでも大きく部屋の雰囲気を変えることができます。

外からの視線や太陽光を調節するためにカーテン以外にも使用できるものとしては、ロールスクリーンや簾(すだれ)、障子、板戸などがあります。簾は夏場に直射日光を遮りながら外の風を室内に取り込む日本の技が詰まっていますが、冬場は寒いため使用しません。障子や板戸は大工さんや建具屋さんなど職人の力を借りなくては取り付けられないため、今回は除外します。

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DIY感覚で気軽に自分たちで外したり、取り付けたりできるカーテンとロールスクリーンをピックアップします。

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カーテンとロールスクリーンのメリット・デメリット

カーテンとロールスクリーンを比べてみると、共に一長一短あります。

メリット・デメリット
    ■カーテン

  • レースカーテンが取り付けやすい
  • 価格が安いものから高いものまでラインアップが豊富
  • インテリアに合わせて生地を取り替えやすい
  • 開けると窓際に生地が束になる
    ■ロールスクリーン

  • 生地がかさばらず部屋が広くみえる
  • 開けるとコンパクトに収まる
  • 冬足下が寒い
  • 価格が高い

カーテンは取り付ける仮定が多いことから、安価なカーテンから高価なカーテンまでラインナップが豊富で選ぶ楽しさがあります。カーテンレールさえ付いていれば、季節によってカーテンを取り替えることで気分も一転できます。レースのカーテンも簡単に取り付けられますが、開けている時は窓際にカーテンの大きな束ができ、閉めているときも波打っていることから生地のボリュームを感じます。

ロールスクリーンはラインナップは少ないですが、生地が直線的なことからスッキリ見える上に開けるとコンパクトに収まります。カーテンに比べて生地が薄く、窓枠との隙間ができやすいことから、窓の断熱性能が低い場合、冬に冷気が室内に入ってくる可能性もあります。

カーテン、ロールスクリーン共に洗うことができる生地が多いことは嬉しいポイントです。

どちらがいいとは言い切れない

カーテンとロールスクリーンは一概にこちらが優れているとは言い切れないところがあり、家の状態により選びたいところです。

窓や壁、床の断熱性能が低い家ではカーテンがよいです。特に畳で生活をしている場合、ロールスクリーンの隙間から冷気が入ることで床付近に冷たい空気がたまります。暖房をしても暖かい空気は上へ上がってしまうことから温度差は激しくなり、室内環境が悪化する可能性があります。

リビングが狭い家であればロールスクリーンがよいです。狭いリビングにボリュームのあるカーテンを取り付けると、より部屋が狭く感じられます。

リフォームで迷ったら下地を両方に付けてもらう

家のリフォームをしているときにカーテンを取り付けるか、ロールスクリーンを取り付けるか悩んでいる場合は、どちらも取り付けられるように下地を入れておいてもらう方法がいいと思っています。

リフォームをする部屋を壊し、壁を作り始めた時に一言大工さんに話をしましょう。タイミングが遅すぎると手遅れになります。

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